記憶に残らないって悲しいことだと思う

こんにちは ウォルトです。

 

 

『記憶に残らない』
これより悲しいはないと思う。

 

記憶に残らない

思い出にならない

 

つまり、そこには何も残らないわけです。

 

そこまでやってきたことも
そこでやったことも
そのあと起きたことも

やったはずなのに、何も残らない。

 

だから、僕は
最近『意識的』に記憶に残そうとしています。

 

面白いことがあったらブログにしたり
手書きで日記を書いてみたり
その日にあったことを誰かに話してみたり

 

美味しい飲食店があったら
友達にすぐ紹介してみたりね

 

あ、そうだ
僕は飲食店で1つ絶対に守るようにしていることがあって

それは『めちゃくちゃ美味しい』と思ったら
絶対に奢ってもらわない

ということです。

 

僕がコンサル生とかとご飯にいくと
奢りますよ。って言ってくれます

基本的に奢ってもらうのがあまり好きではないし
自分が食べた分は自分で払いたいけど

 

元々月収100万円だった人が
500万円とかになったり

60万円の人が200万円とかになった人たちが

ここの焼肉まじで美味いんで奢るのできてください!
って言ってくれたら

ちょっと無碍にするのも悪いなと思い
たまに奢ってもらいます。

 

でも、向こうがどんなに奢りますって言っても

めちゃくちゃご飯が美味しいって感じた時は絶対に断ります。

 

元々奢ってもらう予定だったとしても
断って二件目のシーシャとかを奢ってもらいます。

 

あ、「美味しい」じゃなくて
「めちゃくちゃ美味しい!」時です。

 

なんでそんなことするの奢ってもらえばいいじゃんって
周りには言われるんですけど違うんですよ。

 

おいしかったときに自分でお金を払ったら覚えてるんですけど

 

人に払ってもらっちゃったら
その味のありがたみが僕薄れるなって
シンプルに思うんですよね。

 

おいしかったものも
記憶からなくなる。

という事はまた行こうって思えないんですよ。

だって覚えてないんだもん。

 

 

それってめちゃくちゃ悲しいなって

たった2000円に満たない金額を僕がケチることで
その思いで楽しい時間
美味しいお店を知らなくなる。

 

この世から1つ美味しいお店が消えるということなんですよ。

 

そのおいしかった味って
1回目の経験とかが一番大きいかなぁ
と思ってて

2回目来た時も、あーこれ前も奢ってもらったところだ。
ってなるから本気で楽しめないよね。って思います。

 

僕は港区に住んでいるので、いわゆる港区女子と言う方々がたくさんいるわけなんですけれども、彼女たちは自分でお金を払うことがないので、もし好きな人ができて、その人が記念日に奮発して高級店に連れて行ってくれたりしても、『あ、ここ昔好きでもないおじさんときたところだ』って思っちゃうじゃないですか。そんな悲しいことないですね。

 

そのまま努力をしなければ、絶対に自分の力では手が届かなかったであろう身の丈に合わないものを手に入れてしまっているので、自分が今後がんばって手に入れたものも20歳の時におじさんが買ってくれたもの、連れて行ってくれた飲食店の方が高級だったなぁとかって頭の中に浮かぶなーって僕は思うんですよね。

 

僕は楽しいところが一個減ってるな
と思います。

 

この前

神保町にあるカレー屋さん
ボンディってところにコンサル生といったんですよ。

 

そこのビーフカレーがまじで美味しくて
一杯1600円

 

もう食べても食べてももっと食べたい!

って思うくらいに美味しくて

 

ご飯が甘いんですよ。
で、カレー辛さとミックスされて
もっと食べたいもっと食べたい

お肉もやわらかくて
ずっと食べていたい。

 

いっぱいが一瞬で終わるくらいに美味しかった。

 

だから、そこの会計は割り勘です。
どんなに言われても、ここはうまかったから払わせてくれ。
って感じです。

 

本当に美味しかったので
ぜひ言ってください。

 

他にも、僕の後輩がガチでお金が困っている時に
ちょっとビジネスを教えてあげて
その月に5万5000円くらい稼いだんですよ。

 

その時、彼はマジでお金がなくて
100円どころか10円単位で物事を気にしないといけないくらい
お金がありませんでした。

 

その時に降り注いだ5万5000円のお金で
僕にご飯を奢ると言ってくれたんですよ。

 

この子、マジで人間できてんな。
って思いましたね。

お金がある時の5000円、1万円じゃなくて
お金がまじでない時の「5000円」です。

 

普通だったら、ウォルトのおかげで5万円稼げました
お金が稼げるようになったらご飯奢ります

っていう割には、その余ったお金でお菓子を買ったり
ちょっと贅沢するのが一般的なんですけど

 

彼は、ウォルトさんがいてくれたから
ちょっと楽になったので
これはすぐに還元しないといけないと思ったので
ご飯を奢らせてください。

 

安くなくてもいいです。
元々はなかったはずの5万円なので
いくらでも大丈夫です。

 

っていってくれて

本当に嬉しかったので
千葉県にある小さな焼肉定食屋に行きました。

 

別に綺麗なお店ではないし
酔っ払いながら適当にお肉を焼くような焼肉定食です。

 

ここがね、超うまかったんですよ。
タレがすごいわけでもないし
お肉が美味しいわけでもない

 

本当に“テキトー”な定食屋さん

 

でもねぇそこもおいしかったんですよ。
とにかくおいしかった。

 

せっかくおごってくれるって言ってるけど
「ごめんこれはおいしかったから自分で払わせてくれ」
って言ってあの次の日に牛丼をおごってもらいました。

 

これもお金云々じゃなくて
僕の中の「思い出」とか「記憶が大事」だからです

 

僕がそもそもこういう考え方になった理由は

 

僕がお世話になっている先輩経営者の方がもともと料理人なんですよ。

その方に対して僕がどんなにご飯をおごります
って言ったとしても

 

いやご飯は自分で払う。
自分で払わないと味がわからなくなるって
おっしゃっていて

上野にある屋台のラーメンでさえも
奢らせてくれなかったんですよ。

 

この時に言っていたことが
忘れられなくて

ちょっと自分なりにアレンジしちゃっているけど
僕も実践しているって感じです。

 

これを始めて良かった事は、昔比べて自分の中に楽しかったとか嬉しかったって言うプラスの感情が記憶として残るようになったんですね。

 

飲食店だけではなくて、日常生活で全てが残る
自分の時間や自分の感情を大事にするようになりました。

 

2022年までは僕は惰性というか、ダラダラ生きていたので、あまり記憶に残っていません。

 

この何も記憶に残っていない時間て僕は悲しいなっても私寂しいなって思うんですよ。

 

その時間がぽっかり空いてるんですよ。例えば20歳超えて30歳40歳ってなったときに俺20代の頃何もしていなかったな。なんも記憶ないやってなったら、10年間空いてるじゃないですか。そんな悲しいことないわけですよ。実際には10年間スキップしたわけじゃなくて、絶対にその時は生きていた自分がいるのにもかかわらず

 

「何もしていなかった。ダラダラしていたから覚えていない」ってなるのが
僕は本当に嫌だし悲しいし
その時に一緒にいた人とかも忘れてしまう
ってことじゃないですか

 

それが僕は悲しいんです。

 

 

過去にいくつか楽しかったなぁって言う時もあります。高校2年生の夏休み涼しいというかむしろ肌寒い部屋でアニメを見ながら、お昼寝をしてみたいな時間は今でも覚えています。その時に「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」を見ていました。

だから、青い栞というOPを聞くと
いまだに懐かしい気持ちになって、嬉しくなります。

 

7、8年前なのにね。今でも覚えてます。

この経験を僕はもっと増やしたいって思います

 

記憶に残る時間を増やす
思い出が残る時間を増やす

 

2022年にビジネスを始めて自分で学び始めて
お金を使って知識をどんどん増やしていく段階
そして強くなっていくと言う過程を僕は強く覚えています。

 

おそらくこれは10年後でも覚えてるなぁって思うし
あの時は毎日成長している感覚が楽しい!!って
絶対思い出せるんですよね。

 

最近は、ビジネスの勉強もしながら

教養を深めようと思い
地政学とか、エネルギーとか、歴史とか、古典とかの
勉強をしてますけども、それもまた面白いんですよ。

 

「楽しかった思い出」が増やせるって
すごい僕は人生にとって大事なことだと思います。

 

これは惰性で生きていると
なかなか増えていかないな。
って思います。

 

もっと行動しまくるぞ〜〜!!!

「めんどくさい」「難しい」って
言葉で行動しないのは簡単だけど
何も残らない人生

 

振り返っても何もないなってなるのが
僕は嫌だから頑張ります

 

勉強したことは
ウォルトで今後流しているので
他のブログ記事も読んでくださいな

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ビジネスを始めてから

1ヶ月目で48万円 

3ヶ月目には100万円を超えて 

4ヶ月目に330万円 

6ヶ月目には425万円と

トントン拍子で収入を伸ばしてきました。

 

 

 

周りの人には頭がいいとか

自信すごいですね。かっこいいですとか

話がわかりやすいです!面白いです!

と言ってもらえるようになりましたが

 

当然、一番最初はできませんでした。

 

 

慣れただけです。

 

ビジネスは「慣れ」であり

知識ゲームですからね。

 

 

僕が起業に至るまでの物語を書きました。

実は月400万円を超えた今でもバイトを続けてました笑

 

 

そんなお話

 

愛とお金